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動物が動物でなくなるとき・・・ラットが研究の実験「道具」となる。
何万という数のラットが痛みを伴う不必要な実験に使われています。

知っていますか?
1966年の始めからラットはAWA法(動物権利保護行為法)のもとで「動物」として見なされなくなりました。米国連邦法だけが実験施設における動物の最小の保護をしているのです。

その結果として、何百万という数のラットが麻酔や鎮痛剤、適正な管理*、人道にかなった殺され方をされるという保証なしに、毎年実験に用いられているのです。*適正な管理に含まれるのは、餌を与える・清潔にする・囲いのサイズや日々の清掃である。研究に必要と判断すれば、これら最小の「保護」さえも与えない。「物」として扱われるラットはストレスや苦しみ、そして死を実験室で堪え忍ぶ。アメリカの実験施設では、何百万という動物が苦しみ死んでいく。およそこれらの動物のうち90%~95%がラット・ネズミ・鳥たちである。最も研究「道具」として利用されているのである。ラット・ネズミ・鳥はAWA(動物権利保護法)には含まれていない。
何が起こっているのかいくつかの例を下記に示します。

実験室のドアの向こうで・・・
「その実験室には技術者がラットで練習する部屋がありました。私が箱の蓋をあけると、母親ラットが子供たちの面倒をみて、彼らを守ろうとする姿が目に入りました。技術者は箱の中の一匹のラットを掴み、挿管などの練習をします。なぜならその早さが大事だからです。技術者は一分につき特定の数のラットに挿管することが要求され、ラットはよくけがをします。何匹もの出血し、痛みのために身もだえしたラットを目にしました。彼らは何度も何度も箱の中へ戻され、死ぬまで繰り返し使用されます。」-実験室技術者

研究者はラットの首を切開し彼の心臓にカテーテルを入れたのです。チューブは彼の耳の後に通しました、抵抗を阻止するために。そして麻酔が切れ、ラットは起きあがろうとしました。プラスチックのドーム型が彼の上にかぶせられている。チューブは彼の心臓からドームへとつながり、ラットは麻酔が徐々になくなるように残されました。しかし、彼は逃げようとしたため後ろ足はテープで留められました。そして、心臓への攻撃が始まったのです。まず、麻痺させる薬物がカテーテルに入れられました。そして、次に心臓発作を引き起こす薬物。注入は素早く終わりました。しかし死に至るまで、そして完全に麻酔が効くのも早くはありませんでした。彼は何度も痙攣し、頭を左右に振りました。私の目からは涙が流れ落ち、彼を埋葬しようと思いました。私はこのような小さな生き物が逃げようと試み、痛みに痙攣し、使われたティッシュのように放棄される姿を幾度となく見ました。」– member of an Institutional Animal Care and Use Committee (IACUC)

加えて、研究者たちはどんなに粗末に冷淡にラットたちを扱うかを話すのです。
「研究者はラットへの注射に失敗して落としてしまい、午前の半分を部屋にいるラットを追いかけるのに費やし、その反対もシンクの下にいる彼らをほうきで叩く・・・等々。何ヶ月もの果て、彼がラットの検査していた時、ラットの消化器官に潰瘍が出来ているのを発見した。副腎が肥大し免疫組織が縮んでいた・・・それは、ストレスによる関係の病気で氷山の一角である。
– Robert Sapolsky医師, なぜシマウマは潰瘍にならないのか

研究「道具」ではない、感情のある生き物
研究者がみんなに信じて欲しい事とは反対に、ラットは苦痛な体験、恐怖やストレスに敏感である。研究者は認め始めたばかりだが、彼らは楽しみ・陽気さ・喜びなどの感情をもつ生き物である。2002年5月号の雑誌:Discoverによると、「(実験室で)心理学者がラットのあばらや腹部をくすぐると遊びながら噛んだり、超音波の鳴き声を出す」らしい。ラットがコンパニオンアニマルだと知っている人たちは、彼らが好奇心旺盛・知的・愛情深い・社交的な動物だと知っている。実験室でのラットもこれと何も変わらない。しかし科学は都合よく彼らの本質を奪い、彼らを虐待し残酷・軽率に扱う事を正当化している。研究用に育てられたラットは彼らのそのおとなしく優しい性質ゆえ、それが彼らをさらに傷つけやすくさせる。


ラット実験は大きなビジネス
ラットは歴史上、どんな保護も完全に剥奪されています。ここ10年ほどのAWA法の見直しを通して見ても、他の種に最小限の保護が認められてもラットは除外されました。なぜか?なぜなら、何十億というラットが研究やテストに使われるそこには、何億というお金がブリーダーに払われ、安く・使い捨てされる生きた動物は決してなくならないのです。実験やテストに使われるラットの値段は5~数百ドルで、遺伝子を作り替え育てられたラットは特別である。これを掛けると、何百万という動物が一年にこの産業に利益を与えているかが明確である。
げっし動物を繁殖し売ることは、産業の拡大でもある。ケージや備品、さまざまな種類のラットの生産、遺伝子組み替えられたラットなどが含まれる。さらには、「研究者が珍しいラットを見たり、特別に遺伝子組み換えされたモデルがいる、ラットブティックなるものまである」。スポークスマンによると、ラットの供給源や研究センターは様々な近親交配・雑種・遺伝子組み換えされ「脳が化学的な損傷を受けている」ラットや遺伝子工学で作り出された肥満体ラットも多数含まれるという。

不健康で病弱
ラット研究の裏の動機には人々の健康と福祉ではなく、利益がある。なぜラットが有毒性テストやその他の実験モデルであるのかには、数多くの理由がある。ラット解剖や生理学は人間のそれとは大きく異り、そのような相違した動物を使っての実験は有効ではなく、人に推定されるとき害を及ぼすことになります。例えば、ラットは滅多に嘔吐しない・胆嚢がない・汗腺がない・あえぐことができない・体温を調整する機能に乏しい・尿を2倍に濃縮する機能を持つ・心拍数が人間よりも4倍早い、など。ラットを使った多くの薬学は、人間に推定するときのデータとしては不正確で危険であるといえる。動物実験をしたのにも関わらず、関節炎の薬であるFlosintは、人に対して致死的な害があると証明された。抗うつ剤であるZelmidは人の神経に損傷を与えるとされる。また、Clioquinalとantidiarrhealは失明や麻痺を引き起こすとされる。

良くない科学 = 良くない倫理
議会はラット・ネズミ・鳥をAWA法の範疇から除外し続ける事を決定した。NEAVS(ニューイングランド生体解剖反対協会)では全ての生体解剖を明らかにし終わらせることを目的とし、これらの除外されている動物のために他の組織と共に働き続けます。Science誌に掲載された研究は、IACUCs(施設での動物保護とその扱いについての委員会)として、日常的に動物研究計画実施表を再検討する大多数の研究者はこれらの動物も範疇に入れるべきであると信じている事を示しています。全ての動物を範疇にしたほうがいいというこれらの意見は、第一線で何が行われているかを毎日見ている人たちのものである事から、この議題に更に重みを与えることになる。何の保証もされないラットなどの動物による研究や、未だに規制されていない事で巨額の利益を得る人たちを否定していく。

http://www.neavs.org/programs/brochures/brochures_rat.htm
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