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2008.02.01 鳥について
何羽なのかは誰も知らない・・
彼らは農業、生医学研究にて用いられる

ニワトリ・七面鳥・アヒル・うずら・鳩・カラス等が農業・行動・生医学・疾病・食用の新しい屠殺用機械の研究のために利用されている。
毎年、非常に多くの鳥たちがこれらの残酷で、無駄で非有効的な政府機関、大学、企業の研究の為に利用されている。
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「どんな仕事があなたに懐疑心をもたせましたか?」

「良心の呵責。(えさ代節約の為に)生まれたてのひよこの翼を切り落とす事に、何かこう間違った事をしているのではないかと感じた。何羽かは転んだ際、彼らの脚で立ち上がる事が出来なかった。翼を切り落とされた彼らが、何度も自分の脚で立ち上がろうとして転がる姿を見ているのは楽しいものではありませんでした。」コロラド州立大学アニマルサイエンス学部前教授Eldon Kienholz (1928-1993)のインタビューより。


搾取的供給
国内における鳥類の農業的使用及び生医学的研究での使用は密接であり長期間にわたる。鳥の生産業者は研究実験室に実に限りない数のテスト用代替品である鳥を供給する。国内の「養殖場の鳥たち」は幅広く様々な研究に用いられている。なぜならば彼らは安価で、難なく手に入り飼育がしやすく管理しやすいためだ。鳥たちは受精卵の研究の為に頻繁に用いられ、解剖され母体から取り出される。


保護がない
特に鳥、マウスやラットは連邦動物福祉活動から除外されやすい。1970年の法律制定は彼らを保護する目的であったが、一度も実行されたことがなかった。2002 Farm Bill(USDA=米国農務省が取り決める農業法)では最初、鳥・マウス・ラットも法律の範疇に含まれていたが、農業ビジネスや解剖グループの反対の後、除外された。


妨げられた本能
実験室での生活は鳥たちにとって非常に苦しいものである。他の動物たちと同じように、隠れる場所もなく、身づくろいすることもできず、パートナーをみつけることなど通常出来る行動が取れず、ただ羽を伸ばす事すらできない、このような剥奪された状態で飼育されている事が多い。鳥は社交的であり、知能も高く痛みに弱く彼らの世界で共鳴しながら生きていく動物である。


農業&生医学的研究における鳥たち
どれだけの鳥たちが世界中の実験室にて命を落としているのか、確かな数字は誰も知らない。ただ知っているのはアメリカ国内だけでも2500~3500万匹ほどの実験に用いられる動物のうち、鳥・マウス・ラットが95%を占めるということだ。


生医学的な研究
多くの大手製薬会社は、実験目的にニワトリや他の鳥を多く常置している。他の動物たちと同じように、遺伝子組み換えをされ生産されるか、特定の利益功績のためとして使われる。鳥たちは薬品・遺伝子操作・食品・栄養学・硬化症・筋肉ジストロフィー・視覚損傷・臓器発達;変形・喫煙吸入・痛み・老化・脳細胞組織移植・性転換・毒物学に用いられる。このような実験に使われる納税者からの多額なお金は、動物実験の資金提供者である国立衛生研究所によって分け与えられる。


農業研究
国内の鳥類に関わる多くの実験は、肉や卵マシーンとしてのさらなる偉業を行っている。鳥たちは以下のような実験に使用されている。くちばしの一部を切断・強制的な換毛・食料を剥奪され飢餓の状態にされる・暑さによるストレス・羽毛を抜かれる・遺伝子工学・クローンや手技(胎児の位置などの操作)など。彼らはまた、様々な大量屠殺用機械のテストに用いられる。


研究の後援者となっている米国農務省は、250羽の雌鳥が殺される前に電気ショックを与え、彼らの胸肉が新鮮なうちは取りやすいかどうかを確定した。他の実験では「羽毛のない鳥」を作る事を試みている。


彼らの言葉・・・
くちばしの先端を取り除く実験で分かったのは、くちばしを切る事で雌鳥の心拍数が1分につき100回増え、苦しみから回復するのに6~10分かかるということ。この実験が完成するまで続ける必要があります。
— UPC創設者兼社長Karen Davis医師


鳥が受ける痛みと、ほ乳類が受ける痛みを比べると、ほとんど何も変わらないというのは明確です。だからこそ、ほ乳類に普通に提供されている倫理的な敬意を鳥たちにも与えるべきだ。
— Michael J. Gentle, 1992, 動物科学者


人類にとって見たら、小さくて視覚的にも似ていない種類の生き物である彼らも、私たち同様に痛みを感じ、苦しむという事を忘れがちだ。こうしている間に、私たちの倫理優勢妄想は粉々に崩れた。本当に思いやりのある人間は、全ての生き物に対し思いやりを持つ。
—Theodora Capaldo, 教育学者 NEAVS代表


http://www.neavs.org/programs/brochures/brochures_bird.htm
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