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2008.07.24 猫について
以下は動物愛護団体NEAVSのhttp://www.neavs.org/programs/brochures/brochures_cat.htm を訳したものです。



ニューイングランドで猫に何が行われたか?
猫について関心をお持ちなら知っておくべき事があります。

ニューイングランド近辺では何百もの猫が、全米では何千もの猫が研究所で飼育されていることを知っていましたか?
以下の情報はショッキングかもしれません。でも、猫はあなたの助けを必要としています。


実験施設のドアの向こう
NEAVSの最近の調査では、ボストン大学、ハーバード大学、マサチューセッツ眼科&耳鼻科病院、マサチューセッツ医学大学、コネチカット大学、ロードアイランド病院、エール大学などその他多くで、猫による実験が行われています。

実験施設のドアの向こうで何が行われているのか、いくつかの例です:

・ボストン大学では、Bertram Payne氏が猫の胎児や新生児、子猫や猫の脳に損傷を与えています。脳への損傷がどのような影響を与えるかを研究しています。彼は子猫の脳を操作するために、頭蓋骨をドリルで穴を開けます。Payne氏は1986年より3億円以上の税金を手にしています。

・ハーバード大学のJ. Allan Hobson氏は、麻酔をかけていない猫の脳に物質を注入します。睡眠について研究するために、子猫の頭蓋骨を壊し電極を脳と筋肉に埋め込みます。ワイヤーは猫の皮膚の下を通り体に通ります。1992年より3億円以上の税金を受け取っています。

・ハーバード大学のRichard Clay Reid氏は1998年~2000年の間およそ1億2千万円を受け取っていました。彼は猫に拘束具を取り付け、麻痺させ目に電極を挿入します。

・ロードアイランド病院のPiero Biancani氏は2億円以上の税金を受け取り、5年間猫の消化管と胆嚢の研究を行っていました。Biancani氏はカテーテルを猫の喉に差し込み、食道に炎症を起こさせるために酸を流し込みます。

・マサチューセッツ大学医学部のDavid Paydarfar氏は1999年から約1億円を受け取り、猫の呼吸パターンの実験を行いました。Paydarfar氏の実験は、猫の頭を固定し鼠蹊部、気管、直腸にねじ切り装置を取り付け、首を切り頸動脈洞神経を押しつぶします。

“動物実験は必要ではありません。コストがかかるし不正確で、誤解を招くおそれがあります。そして限られた資源が消費されている。動物を医療に役立てるふりをすることは人間にとっても有害です。”
Dr. Ray Greek

Q: しかし、これらの動物は麻酔がかけられているのではないですか?

A: 多くの手術では麻酔が使われます。しかし手術が終了した後、故意に殺されなかったものは後に控えた手術過程の為に回復期間を持ちこたえなければなりません。
実験によって動物は何年もの間、重傷を負いながら生きなくてはいけません。
重傷とは、脳の損傷、目を縫い合わされる外科的修正、食道の炎症、脳や筋肉への電極の移植などです。

更に、いくつかの実験では時代遅れとも言えるような麻酔の使い方をしています。エーテル吸入がその例で、動物や人間には滅多に使われないものです。麻酔は専門的に投与されなくてはなりません。さもないと痛みを感じたり、意識があるままになるからです。

Q: でも、これらの実験は人間の為の必要なのでは?

A: いいえ。必要ではありません。人間生理学、疾病、損傷は異なる種で行うよりも他によい研究法があります。

臨床人間学、解剖学、伝染病学、ヒト組織研究、医用画像工学などは、ヒトの健康や病気についてよりよい研究がなされていると医師は述べました:

「ヒトと猫の神経解剖学の違いから、動物をモデルにしたヒトの仮定を立てるのは出来ない」
-Dr. Stephen R. Kaufman


猫の他にもこのような恐ろしい実験に誰がお金を払うのでしょう?
それは、あなたです。
マサチューセッツ州だけでも、過去3年間で15万ドルもの税金が投入されているのです。

この記事をMargaret Sarandrea と Emmaに捧げます。

cagedkitten.jpg


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